歴史を伝える店外観の写真
廿七会に集った文化人たち
現在の店舗外観

昭和六年開店

昭和の文人や俳優たちに愛された
伝統の味を今も守る

神田神保町「はちまき」は、昭和六年の開店より連綿と続く天麩羅の老舗です。

江戸川乱歩、佐野周二、北條秀司といった昭和の文人や俳優たちが足繁く通い愛した味を今も変わらず守り続けています。

二代目・青木寅吉より引き継いだ丼タレは、
その日の天候、気温により
微妙に味が変化するもの。
感覚を研ぎ澄まし、創業以来のこだわりを
しかと継承しております。

毎朝市場より仕入れた新鮮な魚介・野菜類を、職人の技で美味しい天麩羅に仕上げます。
大衆価格でありながら、
本格的な江戸前天麩羅の味わいをお楽しみいただけます。

いまでも数多くの著名人がふらっと訪れて
サクッと天丼を食べて行かれます。

江戸前
“大衆天麩羅”へのこだわり

調理風景
昭和6年、神田富山町で「はちまき」を開店した二代目・青木寅吉。はちまきには寅吉の天麩羅を求め江戸川乱歩をはじめ多くの文化人が集った。

江戸前の大衆天麩羅、
その真髄

美味しい天麩羅を大衆価格で——それが「はちまき」の変わらぬ信念です。

神保町駅より徒歩3分の恵まれた立地にあり、近代的な建物に囲まれながらひっそり佇む当店では、毎日築地より仕入れた新鮮な魚介や、季節の野菜を美味しい天麩羅でご提供いたします。

創業以来、胡麻油の豊かな香りで、天麩羅本来の美味しさを引き出してまいりました。一つひとつの素材と真摯に向き合い、揚げたての美味しさをお届けすることが、私たちの変わらぬこだわりです。

「天丼」や「定食」など、ひとりでサッと食べたいときにぴったりなメニューを取り揃えております。平日のお昼はランチ価格でよりお得にお楽しみいただけますので、おひとり様やご家族・ご友人同士でお気軽にご来店ください。仕事帰りの一杯にもおすすめです。

昭和の趣が残る、どこか懐かしい雰囲気の店内には、多数の著名人の色紙も飾られております。

お品書き

天丼や定食、季節の天麩羅など、定番から旬の一品までご用意しています。詳しいメニューは ぐるなびのお品書き をご覧ください。

お品書きのイメージ

店舗情報

神保町駅より徒歩3分、昭和の趣そのままに

店名
神田神保町 天麩羅 はちまき
住所
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-19
電話
03-3291-6222
営業時間
11:00〜21:00 / L.O.20:00、ドリンクL.O.21:00
定休日
火曜日
座席数
総席数 33席
お支払い
クレジットカード:VISA
(大衆価格で提供させて頂いております関係上カード使用は5,000円以上利用のお客様に限らせて頂いております。ランチタイムは大変忙しく現金もしくはPayPay使用となることもあります)
電子マネー
PayPay
交通アクセス
  • 地下鉄半蔵門線 神保町駅 徒歩3分
  • 都営新宿線 神保町駅 徒歩3分